2005年03月30日

WC最終予選対バーレーン戦

日本代表 1ー0 バーレーン代表
日本
GK:1楢崎正剛
DF:2田中誠、5宮本恒靖、22中沢佑二
MF:21加地亮、7中田英寿、15福西崇史、14三都主アレサンドロ■、10中村俊輔■(89分29稲本潤一)
FW:20高原直泰、11鈴木隆行(69分28玉田圭司)

日本はイラン戦の4バックから3バックに変更。そして田中誠とアレックスが復帰。
中田ヒデはボランチ(というか俊輔の少し下がり目)での起用。前半はバーレーンの
カウンターを警戒しすぎて動きがカタかった。後半になってからは左サイドを突破
することが多くなり相手のオウンゴールを誘う。つーかジーコじゃWC出場は可能でも
予選敗退が確定的な気がします。ジーコには戦術というものがないので選手たちに
勝手にやらせているようだけど試合中にヒデと福西が相談しているシーンを見た模様が
その場での対応のような内容ではない気がするのでまだまだコミュニケーション不足が
否めない感じ。それを補うためには監督の確固たるサッカー観が必要でそれを選手全員に
たたき込ませることが必要。少なくともトルシエはそれをやっていた。たぶん北朝鮮戦までは
監督が更迭されることは無いと思うけどそれまでにジーコのサッカー観を植え付けるべきだと
思う。
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posted by カンシャス at 22:35| ☁| Comment(21) | TrackBack(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

WCアジア最終予選

イラン代表 2ー1 日本代表

日本

GK:1楢崎正剛

DF:21加地亮、5宮本恒靖、22中沢佑二、17三浦淳宏

MF:15福西崇史、18小野伸二(79分8小笠原満男)、7中田英寿、10中村俊輔

FW:20高原直泰(82分31大黒将志)、28玉田圭司(62分13柳沢敦)


いまいち理解できないジーコの采配。せっかく3バックでうまく機能しはじめたのに
わざわざ海外組のために4バックに戻すとは。結局「黄金の中盤」を使いたいだけ
だと思う。三浦淳宏と高原が全く機能してなかった。途中の小笠原投入も全く機能せず。
元来途中から投入して局面を打開するような選手じゃないのに。一方イランはダエイが
早々と交代してしまいカリミとハシャミアンの2トップ気味の布陣に。カリミはよく
抑えていた方だと思うけどマハダビキアとハシャミアンは自分のプレーをさせ放題だった。
次のバーレーン戦は小野が出場停止でアレックスと田中誠が復帰。海外組は日本に来る
のかな?中田ヒデと中村はまあまあ良かったのであの二人だけは残してもらいたいな
posted by カンシャス at 11:01| ☁| Comment(29) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

てすと

なんか書いてみる
posted by カンシャス at 20:17| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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